今帰仁・古宇利島観光の拠点に|古民家一棟貸し「ゆくみや」で巡るやんばる北部の過ごし方
沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)は、青い海の古宇利島、世界遺産の今帰仁城跡、やんばるの自然に囲まれた、観光の拠点にうってつけのエリアです。この記事では、築60年の古民家を一棟まるごと貸し切れる宿「ゆくみや」を拠点に、北部を満喫する過ごし方をご紹介します。
なぜ今帰仁が「拠点」におすすめなのか
那覇から車で約90分。少し足をのばすだけで、観光地化されていない静かな沖縄が広がります。古宇利島・今帰仁城跡・美ら海水族館(本部町)はいずれも車で近く、北部の主要スポットをまわるのにちょうどよい立地です。
古宇利島でのんびり
古宇利大橋を渡ってアクセスする古宇利島は、エメラルドグリーンの海とビーチが魅力。早朝や夕方は人も少なく、ゆっくり過ごせます。一棟貸しの宿に泊まれば、混雑する時間を避けて自分たちのペースで動けます。
世界遺産・今帰仁城跡
琉球王国時代の歴史を感じられる今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)は、石垣と海の眺めが見事。朝いちばんで訪れると、静かな空気の中でゆっくり見学できます。
「何もしない」を楽しむ
ゆくみやにはテレビがありません。電波も弱め。だからこそ、縁側で風を感じたり、星空を眺めたり、家族や仲間との時間に集中できます。電気BBQグリルで地元の食材を焼いて、夜はゆっくり——そんな滞在が似合う宿です。
滞在の拠点に、古民家一棟貸し「ゆくみや」
ゆくみやは最大6名まで泊まれる一棟貸しの古民家。フル装備のキッチン、Wi-Fi、エアコン、洗濯機・乾燥機、駐車場2台分を備え、長期滞在にも対応します。
ゆくみやがどんな思いで古民家を守り続けているのかは、「沖縄の古民家」を、残していくためにでご紹介しています。
古民家ゆくみやに泊まる
今帰仁の築60年の沖縄古民家を一棟まるごと貸し切り。あなたの滞在が、この古民家を未来へ残す力になります。ご予約はAirbnbまたはBooking.comから。





